
副業解禁になる時代背景と日本で起こる2つの現象に備えて今取り組むべきこと
副業禁止を唱えていた企業が次々と副業解禁に向けて取り組み始め、2018年は副業元年と言われるほど、副業が注目を集めました。
\r\n企業だけでなく、国も様々な形で副業解禁に向けた取り組みを行なっています。
\r\n- \r\n
- 厚生労働省が発表するモデル就業規則から副業禁止の文字がなくなる \r\n
- 国が働き方改革実現会議を設置し、副業促進を目標に掲げる \r\n
- 大手銀行の新生銀行が副業 \r\n
今までの副業禁止の流れから一変、副業解禁の流れに変わったのは何故でしょうか。
\r\n副業解禁の時代背景と、これから起こる日本の未来、さらに副業解禁に向けて今から始めておくべきことをお伝えしたいと思います。
\r\n\r\n\r\n\r\n最終更新 2025年10月29日

国や企業が次々に副業解禁推奨!就業者の1割が副業に取り組む
\r\n2018年は「副業元年」と言われ、政府が「働き方改革実現会議」で副業解禁に向けて旗を振り始めたスタートの年です。
\r\n実際に2017年の総務省が発表する「就業構造基本調査」では、副業に実際に取り組んでいる人が267万人、副業に取り組みたいという人が424万人と、全体の1割に到達しています。
\r\n副業がここ数年広まった背景には、新生銀行やユニチャームなどの大企業が続々と副業解禁したことが理由でしょう。
\r\n下記が副業解禁に向けた企業の主な取り組みです。
\r\n| 年月日 | \r\n副業解禁への取り組み | \r\n
|---|---|
| 2017年11月 | \r\nソフトバンクが副業解禁。 | \r\n
| 2017年10月 | \r\nセプテーニ・ホールディングスが副業制度を導入 | \r\n
| 2017年10月 | \r\nDeNAが副業制度を導入 | \r\n
| 2018年5月 | \r\nエイチ・アイ・エスが副業解禁 | \r\n
| 2018年4月 | \r\nユニ・チャームが副業解禁(入社4年目以上対象) | \r\n
| 2018年4月 | \r\n丸紅が社内副業解禁 | \r\n
| 2017年12月 | \r\nコニカミノルタが副業解禁 | \r\n
| 2018年4月 | \r\n新生銀行が副業解禁 | \r\n
| 2018年4月 | \r\nアサヒグループホールディングスが副業解禁(満60歳の定年退職後に再雇用されたシニアスタッフ対象) | \r\n
| 2018年4月 | \r\nセガサミーホールディングスが副業解禁(入社3年目以上) | \r\n


