
「決断力」を磨くための「自分軸」の見つけ方と「相手軸」を考える力の身につけ方
日々、人生は2択の連続、「やる」か「やらない」か。
\r\n周りの人から見れば大したことない選択かもしれないが、自分にはとても大きな決断に思えて、なかなか決められず「自分には決断力がない」と思ってはいないでしょうか。
\r\n一方、世の中には何事も即断即決で決めることができる「決断力」のある人も存在します。
\r\nその違いはどこにあるのでしょうか?
本記事では、「決断力」の本質を見抜き、決断力を鍛える方法をお伝えします。
\r\n\r\n\r\n\r\n最終更新 2026年5月19日

決断力の本質は「自分軸」と「相手軸」
\r\n決断の目的地は、自分の夢・目標を叶えることです。
そのため、自分が何になりたいか、何をしたいかなどの、夢・目標や価値観が確立できている人は総じて決断力のある人が多いです。
自分の夢・目標を叶える決断がどちらかを考えるだけであれば簡単そうに見えますが、もう一つ考えるべきは「相手軸」です。
\r\n決断すべき事柄が\"自分だけ\"のことであれば自分軸の視点に沿って決断をすればいいのですが、ほとんどの決断には第三者が絡んできます。
\r\n相手軸が絡むと、相手の立場で考える必要が生まれ、相手軸が多ければ多いほど、決断が困難になるということです。
\r\nつまり、決断力を鍛える方法は、「自分軸」を明確にし、「相手軸」を考える能力を高めるということになります。
\r\n\r\n\r\n\r\n\r\nこの場合、「自分軸」に照らし合わせながら、「相手軸」を考慮しなければなりません。
\r\n例えば「会食」です。
\r\n会食に行かなければその分仕事に励むことができるが、今後の仕事の付き合いを考慮すると会食に行った方がいいケースもあります。
決断する際に、「相手軸」の人数が増えれば増えるほど、決断の難易度は高まります。
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