経営者が全てを失ってでも残しておきたい「リストアップ表」とは?使い方から作成方法まで紹介【テンプレート付】

経営者が全てを失ってでも残しておきたい「リストアップ表」とは?使い方から作成方法まで紹介【テンプレート付】

ビジネスの始まりは、リストアップ表の作成から始まります。

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リストアップ表とは「顧客リスト」であり、自分の身の回りの全ての人をリストにまとめた表です。

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鉄鋼王として知られるアメリカの実業家・アンドリュー・カーネギー氏は、顧客情報の重要性について次のように述べています。

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私の全ての財産を持っていってもかまわない。ただし、顧客リストだけは残しておいてくれ。そうすれば、私はすぐに今の財産を築いてみせる。

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また、江戸時代の商人は、火事が起きた時に、何よりも顧客台帳(顧客リスト)を大切にしたと言います。つまり、リストアップ表は商売の生命線であり、商売を始めるためのファーストステップになります。

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今回は、これから商売を始める方に必要なリストアップ表の注意点、リストアップ表の書き方、またダウンロード可能なテンプレートまで用意しました。
ぜひ、商売に活用ください。

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最終更新 2019年5月19日

MORE美 編集部

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【注意】リストアップ表は「営業リスト」ではなく「未来の応援団リスト」

\r\n\"応援する\"\r\n

どんな商売も仕事は\"人とのご縁\"から生まれます。

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そのため、商売を立ち上げたばかりの方は、自分の活動を知ってもらいご縁を繋いでもらうために、自分の想いを友人・知人に語りにいきます。
\r\nSNSがいくら発達しようとも、アナログの想いには勝る伝達方法はないからです。

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ここで多くの人がやってしまう間違った行動が、自分の商品やサービスを売りにいってしまうということです。

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知人・友人は営業先ではなく、あくまで決意表明をして「応援団」になってもらう対象です。逆の立場で、友人・知人から商品を営業されたら、あなたは応援をしたいと思うでしょうか。

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目先の利益に走って営業するのではなく、自分の広報をしてくれる応援団を複利的に増やしていくことが、一見遠回りに見えて、実は最も合理的な近道なのです。

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リストアップ表は、営業リストではなく、未来の応援団リストなのです。

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