副業が当たり前になる時代だからこそ考えたい副業で稼げるよりも大切な2つの考え方

”平成30年は副業元年”
\r\nそう言われるほど、国が「働き方改革」を推奨し、厚生労働省が公表するモデル就業規則から副業禁止の文字が消え、大手銀行の新生銀行を含め大手企業が続々と副業を解禁し、副業促進に向けて大きな変革が起こりました。

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高度経済成長期に見られる「終身雇用」が終わりを迎え、国や企業が一生涯の責任が持てないからこそ、自分で稼ぐ時代が到来します。

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そんな時代を良く抜くために、副業の真価を認識して、企業に依存せずに副業を本業にする気持ちで取り組むことが非常に重要です。

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自分の未来は自分で切り開く時代を生き抜くための、\"副業で稼げる\"よりも大切な、副業を本業にするための2つの考え方をお伝えしようと思います。

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最終更新 2019年5月19日

MORE美 編集部

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時代は個の時代へと変化していく

\r\n\"草原に女性がたたずむ\"\r\n

現代、最も注目を集めている働き方は、youtuberを含む個人が社会に影響を与えるインフルエンサーです。

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調査会社・ネットエイジアが公表した、中学生を対象にした「将来なりたい職業」で、男子中学生のランキング3位に、同党と「youtuber」がランクインしたのです。

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また、youtuber事業に将来性を感じ、UUUMがyoutuberクリエイター事務所としてマザーズ上場を果たし、ソーシャルゲームでお馴染みのグリーが、バーチャルyoutuber事業に100億円の投資をするなど、大人から子供まで関心を集めています。

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youtuberだけに限らず、インフルエンサーとして話題の元AKBグループのゆうこす氏、女子高生社長で話題になった椎木里佳氏、女性アパレルブランドを立ち上げたハヤカワ五味氏等、個人が台頭することを象徴するように、若い女性が次々と大きな波を作っています。

\r\n\"ゆうこすとハイボール\"\r\n

市場規模で見ても、インフルエンサーが行うライブコマース(ライブ販売)では一晩で数百万円の売上を作り、現在のインフルエンサーの市場規模は約500億円程度ですが、5年後には5兆円にまで成長すると言われています。

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総務省が公表する「主なメディアの利用時間と行為者率」をよると、10代から20代は、既にテレビよりもネットを活用しており、電通イージスの予測では、2018年にはテレビの広告費をデジタル広告費が上回ると見られています。

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国や企業が終身雇用を断念し、インターネットを活用して誰もが発信できる時代だからこそ、副業を副業として捉えるのではなく、副業で生計を立てていくという気持ちで取り組むべきなのです。

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